トナミ運輸のドライバー職の給料は業界平均よりも高い?

   

転職を行う際にやはり気になるのは給与待遇面だと思います。そこでここでは運送業界でも大手のトナミ運輸の給与事情や待遇などについて紹介していきたいと思います。

転職希望者の方はぜひ、その内訳を考慮して転職を判断してください。

売上高業界15位のトナミ運輸

トナミ運輸は昭和18年に富山県の砺波市(となみし)で創業された、東証一部上場企業のトナミホールディングスのグループ会社です。

その関係会社は日本全国およびアジアの諸地域にも広がっており、2010年にはタイで現地法人が設立されています。

富山県に本社を持つ運送業界売上高15位の大手企業でもあり、貨物運送事業・倉庫事業・ITシステム事業・ファクタリング事業など幅広い事業を展開していますが、

特に企業間物流をメインで行っているのが特徴となっています。

トナミ運輸での仕事内容は?

大型トラックによる拠点間輸送

トナミ運輸の主な業務は「ロジスティクス事業、特積み事業、サプライメンテナンス、物品販売事業、航空国際事業、引っ越し事業、車両整備事業」とされています。

この中でも特に大型トラックによる拠点間輸送、企業間輸送などには力をいれています。

トナミ運輸が行っているロジティクス事業の中でも「3PL(サードパーティー・ロジティクス)」は特に有名です。

これはメーカーや荷主が行う「ファーストパーティー」、問屋や小売商が行う「セカンドパーティー」に次ぐもので、物流業者が行う「サードパーティー」のロジティクスです。

一般に物流業界では運送会社と倉庫業の会社があり、それぞれが協力関係にありますが、3PLでは運送と倉庫のどちらの役割も果たしていくことになります。

そのため、拠点間を大型トラックによって輸送することが多くなり、その仕事を行うことになります。

小型・中型による地場集配業務

もう一つトナミ運輸で力を入れているのは「特積み」です。これは不特定多数の荷主の荷物を積み合わせることで、「空荷」の状態でトラックを走らせないようにするというものです。

  • トナミ特急便:どんなサイズの荷物も全国にスピーディに配送するサービス
  • ビジネス特急便:オフィスからオフィスに重要な荷物を確実に配送するサービス
  • タイムサービス便:配達時間帯を指定できる配送サービス

などのように小型、中型トラックで地場の集配業務を行います。

トナミ運輸のドライバー職の給料について

大型ドライバーの年収

ここではトナミ運輸の大型ドライバーの求人掲載情報を紹介していきます。

  • 仕事内容
    10tトラックでの長距離輸送がメインとなる。
  • 必要な免許
    大型免許
  • 休日や休暇
    年間112日。基本的には土日祝は休み。その他夏季休暇、年末年始休暇、GW休暇など。
  • 雇用形態
    正社員
  • 雇用期間
    終身雇用であり、定年後も勤務は可能である。
  • 月給
    平均月給は35万円ほど。年収は400~600万円ほど。
  • 待遇
    各種社会保険、社宅、寮、退職金制度、年金制度、従業員持ち株会など
  • 教育制度
    運転や積込みの講習だけではなく、お客様とのコミュニケーション方法、成績アップのためのレクチャーも行われる。

小型・中型ドライバーの年収

こちらは小型、中型トラックによる集配ドライバーの求人掲載情報を紹介していきます。

  • 仕事内容
    2t車、4t車に乗務しての集荷、配達業務を行います。割り当てられた担当エリア、担当荷主の集配業務で、法人固定客がメインとなっています。
  • 必要な免許
    普通免許、中型免許
  • 休日や休暇
    年間112日。基本的には土日祝は休み。その他夏季休暇、年末年始休暇、GW休暇など。
  • 雇用形態
    正社員
  • 雇用期間
    終身雇用であり、定年後も勤務は可能である。
  • 月給
    平均月給は26万円ほど。年収は320~450万円ほど。
  • 待遇
    各種社会保険、社宅、寮、退職金制度、年金制度、従業員持ち株会など
  • 教育制度
    運転や積込みの講習だけではなく、お客様とのコミュニケーション方法、成績アップのためのレクチャーも行われる。

業界平均とトナミ運輸の給料を比較してみると

運送業界の中でも会社によって給料はバラバラです。また、同じ会社の中でも内勤、小型トラックドライバー、大型トラックドライバーなどによっても大きく違ってきます。

同じ職種と考えて他の会社と比べて考えていきます。まず給与面ですが、大手運送業界の中で言えば平均的だと言えます。

大手企業のドライバーの平均年収は400~600万円ほどのところが多く、トナミ運輸もその枠内に入っています。

ドライバーは残業もあるため、残業手当などを考えればまずまず高めと言えるでしょう。

福利厚生面は大手企業らしく充実しており、諸手当もつきます。休日などがしっかりと取れることも考えれば条件は良いと言えるでしょう。

トナミ運輸はサポート面も充実

定年後も働ける

トナミ運輸の一つの魅力として「終身雇用」をうたっているということがあります。

62歳で定年を迎えた後でも希望する場合は再雇用が行われ、そのまま勤務をすることが可能となっています。

年齢がある程度いってもまだまだ働きたいという考えを持っている人にとってはおすすめの会社だと言えます。

資格取得のサポート

ドライバーとしては普通免許、中型免許、大型免許、大型特殊免許などさまざまな免許が必要になってきますが、

こういった免許をすべて持っていなくても普通免許だけ持っていればトナミ運輸に転職することが可能となっています。

それ以降の免許については入社後に取得することも可能で、その場合は資格取得補助金が会社から出ますので、取得費用を会社に援助してもらうことが可能となっているのです。

ベテランドライバーによる教育制度

入社後、運転ルートや安全運転の仕方、荷物の積み降ろしの仕方、接客の仕方などベテランドライバーから色々と講習や指導が行われます。

そのため、ドライバー未経験の人でも安心して仕事を行うことができるようになっています。

退職金や年金制度の充実も魅力の一つ

トナミ運輸では退職金制度や年金制度がしっかりとしているため、長く働くことに対して非常に魅力的となっています。

定年後、退職金をもらった上で再雇用されることも可能ですので、年金制度と合わせて老後まで安心できるような制度となっています。

まとめ

大手運送会社のトナミ運輸は大手企業らしく、充実した福利厚生制度が人気となっています。

年収などは特別高いというわけではありませんが、退職金や年金制度が充実していることからも安心して長期間働ける会社だと言えるでしょう。

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