トラック運転手になるメリット/デメリットは?給料/働き方/勤務時間などを解説

   

これからトラック運転手へ転職を考えているけれど、トラック運転手のメリットやデメリットが気になるところ。

そこで、トラック運転手になることで得られるメリット・デメリットや、こんな人がトラック運転手に向いているという内容をご紹介します。

トラック運転手をするメリットとは何?

まず最初にトラック運転手で得られるメリットをご紹介します。

仕事柄様々なところに行くことができる(地理や道に詳しくなる)

トラック運転手の仕事は荷物を運ぶ仕事であるため当然様々な場所で仕事することがほとんどです。特に長距離トラックの場合は依頼主の要望によって日本全国を回ることもあります。

そのため、日本各地を回りながらその土地でしか見られない景色や空いた時間を利用してその場の特産品を味わうこともできます。

特に毎日同じことの繰り返し作業に苦痛を感じてしまう人や毎日違うことがしたい人にとっては向いている仕事であるともいえますが、危険が伴うトラックを長時間運転することと、道を覚えることが必要となってきます。

運転中は一人でいるため、コミュニケーションが少なくて済む

トラックドライバーは運転中は一人でいるため、勤務時間のほとんどを一人で過ごすため、他人との接点が少なくなります。

しかし、人とのコミュニケーションが苦手である人にとってはむしろ好都合で、ストレスを感じることなく仕事に集中することができるでしょう。

反対に、工場勤務といった他業種では少なからず誰かと関わりながら仕事をしていくためには、他人とコミュニケーションを円滑に取るというスキルも必要になります。

新卒は初任給が高め

トラック運転手の給料は乗務しているトラックの大きさや走行距離、運搬した本数によって決まることがほとんどで、年齢や経験年数は特に関係ありません。

また、運搬する荷物によっても変わり、さらに手で降ろした方が高くなるため、運搬だけではなく自ら手で降ろす仕事をすることでさらに給料を上げることができます。

一方他業種の場合は年齢とともに給料が上がって行く傾向となるため、初任給はトラック運転手の方が高いともいえるでしょう。

免許さえあれば転職しやすい

物流業界は常にドライバーが不足しているため企業はとにかく人を雇いたいという傾向があるため、経験や年齢というよりもやる気のある人を重視して採用しています。

そのため、トラック運転手になるのに必要な運転免許を所得していれば採用される可能性は高く、未経験でも採用してもらえるチャンスはたくさんあります。

ある程度出勤時間の融通がきく

トラック運転手の場合は依頼される仕事場所によって出勤時間が変わるため、正確には決まっていません。これは、宅配便の荷物を扱う運転手のように細かい時間設定をされていることが少ないからです。

もちろん急いでいる荷物であれば早朝からということもありますが、基本的には午前中か午後からといった大まかな指定であることがほとんど。

そのため、朝に用事があるときなどは遅く出勤し、夜に用事があるから早く働きたいときなどは朝早くから出勤したりといった融通を利かせることもしやすいとも言えます。

トラック運転手になると感じるデメリットは?

様々なメリットがあるトラック運転手ですが、反対にデメリットも存在します。

生活リズムが不規則になる

トラック運転手の仕事は、集荷先の都合により勤務時間が変わるため、生活のリズムが一定ではなく不規則になりがちです。

また、荷物の出荷というのは顧客の注文によって決まり、翌日に届けるためには注文を受けた当日に出荷したり、在庫をすぐに発送するなど対応の仕方は様々です。

特に大手のスーパーといった大型店舗は営業時間が終わってから搬入することも少なくありません。

そのため、荷主や顧客の都合に合わせてドライバーが時間を合わせないといけないため、どうしても不規則になってしまいます。不規則な勤務時間でも体調を崩さないように体調管理できるようにしましょう。

体力勝負であるため、腰痛になることもある

運搬だけではなく、荷物の荷降ろし作業があることもあり、場所によっては手作業で降ろすというところも存在します。そのため、長時間していると腰に負担がかかり、腰痛を発症する可能性があります。

もちろん全てが手作業というわけではなく、パレットと呼ばれる荷物を乗せるための荷役台に積みつけられており、フォークリフトでそのまま積み下ろしができますが、

パレットからバラして積まないといけないところも発生するため、その場合は全て手作業で積み下ろしを行わなければいけません。

また、荷物の積み下ろしだけではなく、長時間の運転時間も腰痛の原因となるため、運転中はこまめに休憩して体を動かしたり、荷物の積み下ろしの際はコルセットをするなどの腰痛対策が必要となります。

ドライバー職だけだと給料が頭打ちになる

トラック運転手は運ぶ荷物や距離、本数によって給料が決まるため、初任給こそ他の業種の人と比べて高くなりますが、反対に言うと勤続年数が長くなっても大幅な昇級は見込めません。

そのため、経験年数が少なくても若くて体力がある運転手は、それだけ多くの仕事をこなせるため給料も多くなりますが、反対に経験年数が長い人は年齢を重ねて体力が低下し、

こなせる仕事量が減るため、基本給が上がっても給料が上がらないということになりやすいでしょう。対策としては、給料に手当としてプラスになる資格を所得しておくことをおすすめします。

ドライバーから他の業種に転職することは難しくなる

他業種では他人とのコミュニケーションを取りながら協力して仕事を進めて行きますが、トラック運転手の場合は一人での業務時間が長く他人との接点が少ないため、

多人数で仕事を進めるのに苦痛を感じ、それが原因で長く続けることができない傾向にあります。また、他業種に転職した際の初任給の低さも転職を難しくしている原因の一つともいえます。

そのため、転職をする際には少人数で仕事する職種を選んだり、採用された時に給与面で優遇されるような資格を所得するなどの対応が必要となります。

メリット・デメリットを知った上でこんな人は運転手がおすすめ

様々なメリットやデメリットがありますが、以下のような人はトラック運転手の仕事が合っているとも言えるでしょう。

運転すること自体が好きな人

もちろん運転することが仕事であり、長距離のドライバーであれば状況にもよりますが、一日の運転時間が十時間以上の時もあることも。

しかし、運転が好きであれば長時間の運転もそれほど苦にならないため、トラック運転手に向いているとも言えるでしょう。

遠出をするのが楽しい人

遠出をして色々な土地に行くことが好きな人は、日本全国を仕事として回っているトラック運転手の仕事は最も合っている職業とも言えるでしょう。

複数ではなく、1人で仕事をするのが好きな人

運転中など、勤務時間のほとんどを一人で過ごすトラック運転手は自分のペースで仕事を進めることができます。

そのため、出勤する時間や配達・集荷に行く時間を他人に合わせる必要がなく、一人で仕事を進めるのが好きな人には向いているともいえます。

体を動かす仕事が苦にならない人

スクワット

トラックの運転だけではなく、荷物の積み下ろし作業も行うことがあり、その作業自体も手作業でも行うため、体を動かすことが好きな人は楽しんで仕事を進めることができるでしょう。

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