タンクローリードライバーが働きたい大手運送会社10社!ローリー運転手のメリットとは?

   

タンクローリーは液体などの輸送に最適なトラックです。主な仕事はガソリンなどの輸送ですが、タンクローリードライバーってかっこいいですよね。

今回はタンクローリーのドライバーとして有名な大手企業についてご紹介していこうと思います。

タンクローリードライバーが働きたい大手運送会社

ここではタンクローリーのドライバーとして活躍したいと思う大手運送会社についてご紹介いたします。

山久株式会社

山九株式会社は運送会社ですが、様々な大企業の仕事を請け負ったりしている大手の会社です。運送会社の中でも重機やタンクローリーや大型車などの輸送なども行っている大手企業の一つです。

社員はドライバーとしてだけではなく、オペレーターとして活躍することもあり、入社して仕事に必要な免許や資格の取得にも力を入れているので、将来独立して活躍したいと考えている方などにも大変人気のある企業です。

大きな企業なので安定した収入を得られるだけではなく、社宅なども用意されているので長く務めることができる企業でもあります。

センコー

こちらの企業は100年の歴史のある企業で、様々な業界や業種の物流を手掛けています。安定した物流を供給するためにITや最先端技術を駆使して業界、業種に最適な物流サービスを提供している企業です。

安定した収入を得られ福利厚生もしっかりしているのでドライバーにも人気が高く、人材育成などにも力を入れている企業です。

ダイセル物流株式会社

ダイセル物流株式会社も歴史のある物流会社です。お客様のニーズに合った物流サービスの提案を行い、スムーズに輸送ができるよう人材の育成や拠点作りなどを行っています。

ドライバーからの人気も高く、大手企業ならではの安定した収入と仕事量を確保しているため、長くお勤めすることができる企業でもあります。

ニヤク コーポレーション

ニヤク コーポレーションは危険物輸送業界の中でも最も多くのタンクローリーを保有している企業です。日本全国にガソリンや薬品などを安定供給できるシステムを持っていて、タンクローリードライバーの信頼も厚い企業です。

人材育成はもちろんですが安定した収入を期待でき、社員の満足度の高い運送会社です。もちろん危険物だけではなく食品飲料などの輸送も行っています。

鴻池運輸

鴻池運輸(こうのいけうんゆ)は本社を大阪に置く大手運送会社です。港湾運送や倉庫業務だけではなく製造請負業なども行っています。その歴史は古く140年と運送業界でも老舗に入るでしょう。

国内物流だけではなく国際物流や温度管理の厳しい製品の輸送なども手掛けています。高い安全性そして品質を心掛けて会社を運営しています。

菱化ロジテック

三菱ケミカル物流は陸上の輸送だけではなく、船や航空機など様々な方法で物流を行っています。この会社のドライバーとして働く人の中には、日本国内にとどまらず海外で仕事を行うこともあるようです。

海外で仕事をしてみたいという方には最適な会社でしょう。また倉庫業務なども広く行われていて、細やかな物流サービスを世界中に提供している企業でもあります。

株式会社JKトランス

株式会社JKトランスは人材育成に力を入れている企業です。若い方の育成も積極的に行っていますが、シニア世代のドライバーも現役として活躍している企業です。

積荷は別の担当者がいるので肉体的な負担が少ないのが良いですね。安全に輸送を行うためにタンクローリードライバーの研修制度の導入も行っています。もちろん初心者への研修も積極的に行っています。

伏見運送株式会社

伏見運送株式会社は京都の企業で東海地方や関東などで支店を増やしている企業です。環境に配慮した物流の形を実現するための努力を惜しまない企業で、多くのドライバーが活躍している会社です。

支店が増えていけばドライバーの雇用も増えることが予想されるので、今後の展開に期待がかかる企業です。

日本通運

日本通運はあらゆる分野の物流を行っています。特に引越し業者としての知名度が高く、食品関連の輸送においては北海道でのシェアが非常に高い企業でもあります。

タンクローリーは北海道で活躍する機会が多いでしょう。ただし近年では北海道だけではなく他の県にも活躍の場を広げています。

国際石油開発帝石

国際石油開発帝石はアブダビ沖の油田の権益を保有し、原油の10パーセントを優先的に調達することができる企業ですが、原油や石油関連の製品を販売している企業ではありません。

この会社は天然ガス(液化天然ガス)を出荷をしている企業です。液化天然ガスの輸送を行うためのタンクローリードライバーが多く活躍している企業なのです。

石油商社/元売系の大手運送会社

こちらでは石油商社、つまり元売り企業の大手運送会社をご紹介いたします。

出光興産

出光興産は石油精製と日本全国に出光石油へのガソリンの輸送を行っている企業でもあります。出光石油には宇佐美などもあって、日本全国の運送会社や一般の方々に石油製品の提供をしています。

タンクローリーは無くてはならない輸送手段で、ドライバーの数も多く安定した雇用を期待できます。

コスモエネルギーHD

コスモエネルギーHDといえば「こころも満タンに!コスモ石油」というCMでもおなじみですね。

日本全国のコスモ石油のサービスステーションにガソリン製品を輸送するだけではなく、自然エネルギーの活用などにも力を入れています。

タンクローリードライバーの仕事も安定していて、日本全国で多くのドライバーが活躍しています。

JXホールディングス

JXホールディングスはゼネラル石油と合併していますので、ゼネラル石油のサービスステーションへの石油関連製品の輸送を行っています。

こちらの会社は非常に規模が大きな企業で、日本だけではなく海外への輸送も行っています。そのためタンクローリーのドライバーの活躍の場も日本だけではなく海外になるケースもあるようです。

昭和シェル石油

昭和シェルというとビーナスの貝殻のマークが有名なあの昭和シェルのことです。

実はこちらの会社は2019年4月1日に出光興産の完全子会社となりました。この経営統合によってシェルのあのマークは2024年4月以降は使われなくなります。

これまで昭和シェルとしてガソリン商品の販売をしていた日本全国のおよそ4,900箇所のサービスステーションは一本化される予定となっています。

タンクローリードライバーになるには

ここではタンクローリードライバーになるためには何が必要なのかをご紹介いたします。

タンクローリードライバーの仕事

タンクローリーの仕事は所属する企業の業態によってさまざまです。例えば石油関連製品を扱っている企業で勤めれば、当然ながら石油などの輸送を行うのが主な仕事となるでしょう。

一方で食品関連の企業で勤めた場合のタンクローリーのドライバーの仕事は、牛乳などの液体を輸送したりするでしょうし、ケミカル関連の企業で勤めれば化学薬品などの輸送を中心に行うことになるでしょう。

例えばガソリン系の輸送ならば、日本全国にあるスタンドへの輸送や運送会社の敷地内のタンクへの輸送なども行います。

タンクローリードライバーに必要な運転免許

よく見かけるタンクローリーの大きさはどのくらいでしょうか?大きなタイプが多くありませんか?

大きなタンクローリーのドライバーになるには大型の免許が必要です。そして牽引の免許の取得もしておくと良いでしょう。

もちろんたまに住宅街などに灯油の販売に来る小型のタンクローリーもありますが、多くはガソリンスタンドの店員が行っています。この場合は中型の免許の取得と牽引の免許の取得をしておくと良いかもしれません。

タンクローリードライバーに必要な資格

タンクローリードライバーになるためには、大型免許と牽引の免許が必要になりますが、実はこれだけでは石油関連の商品の輸送には携われません。

石油関連製品の輸送をするためには危険物取扱免状が必要になります。

ドライバーだけでお仕事をするには乙種の資格を取得すれば良いのですが、立ち合いができるので乙4の取得を検討した方が良いでしょう。

どちらを取得しようか迷っているのならば、どちらかというと乙4の方が有利だと言えるでしょう。

タンクローリードライバーのメリット

ここではタンクローリードライバーになるメリットについてご紹介しています。

荷積み荷下ろしが楽!

一般的なドライバーの場合、積み込みや積み降ろしは自分で行わなくてはならないケースも多いです。もしフォークリフトが使えるのならば楽かもしれませんが、そうではない場合は手積み手おろしになってしまうので大変です。

一方タンクローリーの場合は石油を積む時もおろす時もホースをつないで行いますので、ホースをつなげる作業だけで済むので非常に身体的な負担はかかりません。これが大きなメリットだと言えるのではないでしょうか。

顧客・ルートがほぼ決まっている

タンクローリーの配達先は突然ここに輸送して欲しいということはありません。そのため一度ルートが決まればそのルートを輸送すれば良いので非常に楽です。もちろんルートの間に新たな契約をすることはあるでしょう。

しかしながら、ルートが決まっているので余計な場所へ移動することも無く、一度ルートを覚えてしまえば後は順番に回れば良いだけなので、一般的な貨物ドライバーよりも楽であると言えるのではないでしょうか。

安定した仕事である

石油は私たち現代人の生活には欠かすことができないものです。衣食住と同じくらい重要なものなので、需要と供給のバランスが取れているものでもあります。なので突然仕事がなくなるということはほぼありません。

また、身体的な負担のかかる仕事ではないため、高齢になってもある程度は仕事を続けることが可能です。例えば定年後であっても活躍の場はあります。そのためにも危険物乙4の取得を目指すと良いでしょう。

まとめ

今回は、タンクローリーの大手企業についての紹介、そしてタンクローリードライバーとして活躍するにはどうすれば良いのか、そしてタンクローリードライバーとして活躍することのメリットなどについてご紹介いたしました。

この記事がタンクローリードライバーを目指している方のお役に立てれば幸いです。

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