日本通運の運転手の評判ってどうなの?給料や仕事内容を紹介!

   

日本通運は国内最大手の運送会社で、トラックを見ない日がないというほど多くの車両が毎日集配業務にあたっています。日本通運の運転手として働くことに興味を持っている方も多くなっています。

そんな方々が気になって来るのが「日本通運の運転手ってどうなの」と言ことではないでしょうか。そこで今回は、日本通運運転手の働き方や給与などについてご紹介していきたいと思います。

国内最大手の運送会社である日本通運

日通というと、一般には引っ越しのイメージが強いかもしれませんが、実は国内最大手の総合物流事業者。明治5年に飛脚問屋が集まり、陸運元会社として創業されたのが始まりです。

明治8年に「内国通運会社」に改称。陸運のみならず、内陸水運を独占して発展していきました。昭和12年には、全国の運送業者を統合する国策として日本通運株式会社法が成立。

「日本通運株式会社」という国営企業となり、日本通運が生まれました。

終戦後の昭和25年、日本通運株式会社法を廃止する法律が施行。日通は民間企業として再出発し、総合物流企業としての地位を確立してきたのです。

現在は国内外の陸・海・空運、倉庫、旅行、警備などの幅広い事業を展開しています。

運転手としての働き方は多岐にわたる!

運送業界では「日通で運べない物はない」と言われるほど、日通は様々なものを運びます。

現金輸送や美術品、ミイラなどだけでなく、2020年にはロシアで発見された冷凍マンモスを輸送する模様がテレビで放映されました。

運送業界では一人で到底運べないような荷物を「ゲテモノ」と呼びますが、日通はゲテモノ輸送で右に出るものはいないと言われているほど、どんなものでも運ぶ会社なのです。

そのため、日通の運転手となれば、あらゆるモノを運べる人を目指すことになるでしょう。大型から小型まであらゆる荷物の集配業務にあたりますし、引っ越しもあります。

繁忙期には、運転手ではなく現場責任者として従事することもあるので、非常にやりがいのある仕事といえるでしょう。

日本通運の運転手の平均年収は?

有価証券届出書によると、平均年収は600万円ほどになりますが、事務職等も含めた金額ですので、ドライバーに限定すると「600万円は頭打ちの金額」という口コミもあるようです。

ひとくちにドライバーと言っても、ワンボックスからトレーラーまで非常に幅広い業務がありますので、一概に言うことはできません。

その中でもざっくりと平均年収を算出するならば、地域差や業務内容による違いはありますが、460万円あたりが平均値といったところです。

トラック運転手の平均年収は、2019年の厚労省のデータで440万円ほどなので、平均値より若干上といったところでしょうか。

なお、日通本体でのドライバー募集は、コンテナ以外はあまりありません。各地域の「日通岐阜」「日通宇都宮」などのグループ会社がメインになります。

日本通運運転手の評判について

仕事内容

仕事内容は非常に多岐にわたるため、どんな業務に就くかによって評価は変わります。現金や有価証券の輸送などは二人一組となるため、人と一緒に過ごすことが苦手な人には苦痛になるようです。

美術品などの輸送は非常に気を遣うため、丁寧な仕事をできる人や責任感の強い人には向いているでしょう。もちろん一般的な荷物を運ぶドライバー職もあります。

お住まいの地域にある日通グループ会社がどのような業務内容で募集をしているのか、しっかり確認してから応募しましょう。

勤務時間や残業

口コミを見る限りでは、運送業界としての平均的な勤務時間です。どんな運送会社でもそうですが、求人情報を鵜呑みにせず、実際の現場を見てみないことにはわかりません。

特に日通のようにあらゆる業務を行っている会社は、業務内容によってまちまちです。

なお、貴重品輸送のように時間とコースが決まっているものであれば、それなりに決まった時間で動けますが、コンテナ輸送であれば長い待機時間が生じることもあります。

面接時に確認をした上で、自分の希望に合うかを判断しましょう。

給与や賞与

業界最大手の日通ですが、給与面はドライバー職としては一般的>です。運ぶものやトラックのサイズによって、給与は大きく変わります

たとえば大型トラックで金型などを運んで40万円近い月収の人もいれば、2tで美術品を運んで月給20万円という人もいます。

賞与は年2回、平均して3ヶ月分ほどですが、地域や業績によって違います。また、地域の日通グループ会社に所属することになるので、会社によっても違いがあるでしょう。

人間関係

人間関係がとても良好という口コミも数多くありますが、もちろん反対の話もあります。これも事業所次第ではありますが、日通は歴史が長いため、年功序列などの考え方が根強いという話もちらほら見かけます。

古い考え方とも受け取れますが、その反面、面倒見がいい人がいると受け取ることもできます。

求人を選ぶ際のポイントとしては、同じ内容の求人が頻繁に出ている会社は、何かしら定着しない理由があるとも考えられます。そのあたりにも着目して、求人情報をチェックしましょう。

日本通運運転手の採用に関して

運転手としての経験は必要?

未経験者不可というわけではありませんが、どこの日通グループでも「経験者優遇」を掲げています。

経験はないよりあったほうがいいですが、「未経験OK」「未経験者も活躍中」と掲げている求人もありますので、未経験者だからといって諦める必要はありません

また、「ブランクOK」はほとんどの日通グループで求人に記載しています。「経験者は即戦力として活躍していただきます」という感じなので、未経験でも気にせず問い合わせてみましょう。

年齢制限はあるのか?

ほとんどのグループが65歳定年のため、65歳以上は応募できません。また、60代になればさすがに採用は難しいでしょう。

求人によっては「シニア活躍中」「20代~50代が活躍中」と掲げているものもありますので、そのような記載がある求人があれば、チャレンジしてみる価値はあるでしょう。

なお、グループ会社では正社員の求人も多くありますが、日通本体では契約社員や最長3年間の期間社員という待遇がほとんどです。

正社員を希望する場合は、正社員登用の可能性について、しっかり問い合わせましょう。応募資格に「高卒以上」「学歴不問」のどちらもありますので、併せて確認が必要です。

過去に道交法違反があると採用されない?

日通では、運転免許のほかに車内資格の「ドライバー検定」に合格しなければ乗務できません。

受験資格は「過去1年以内に無事故無違反であること」に加え、「過去3年以内に事故や違反による点数が1件4点未満かつ累積点数が6点未満であること」とされています。

自動車安全運転センターが発行する「運転記録証明書」を提出することになるので、虚偽の申告はできません。

社内のドライバー検定を行っていないとしても、運送業者は運転手の雇用時に事故歴を確認する義務があります。

軽微な違反なら影響は小さいかもしれませんが、飲酒や速度超過などの違反があれば、選考に影響はあるでしょう

日本通運運転手は福利厚生がしっかりしている

日通グループは、契約社員でも年2回の賞与があるところもあります。また、有給休暇も付与されます。正社員になればもちろん退職金もありますし、大型免許やけん引免許の取得支援制度があるところもあります。

休日はシフト制による週休二日制を採用しているところがほとんどで、プライベートを充実させているドライバーも数多くいます

残業代を1分単位で支給していたり、定年後も嘱託制度があったりと、最大手ならではの福利厚生が充実しています

まとめ

日通グループは非常に大きいので、どのグループ会社を選ぶかで条件は大きく変わります希望に合ったグループ会社を見つけられるかが鍵になるでしょう。

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