2tトラックで快適に寝るにはどうすればいい?車中泊/仮眠のグッズや方法を解説!

   

2トントラック運転手の方の中には、車中で寝なければいけないケースもたまにありますよね。

2トントラックの車内は狭いため、寝る環境としてあまり適しませんが、工夫次第で睡眠環境を整えることは可能です。

今回は、2トントラックで寝る場合の最適な睡眠時間や睡眠環境を整えるための工夫などを紹介します。

2トントラックで寝る場合の最適な睡眠時間

2トントラックで快適に寝る場合も最適な睡眠時間があるため、睡眠時間を意識して寝ることをおすすめします。

仮眠したい場合

人間は20分以上寝ると深い眠りに入ってしまいます。しかも眠りに入ると体温が下がり始め、さらに長時間の睡眠になると体温が下がり切ってしまい、起きた時にかえって不快感を感じてしまいます。

そのため、仮眠する場合は5~20分を目安に取るようにしましょう。

熟睡したい場合

長時間熟睡したい場合は90分単位を目安にするようにしましょう。人間は深い睡眠と浅い睡眠(レム睡眠とノンレム睡眠と言われます)が交互に訪れ、それが90分刻みで訪れます。

寝始めてから最初に訪れるのが深い眠りであるノンレム睡眠のため、次に起きるのはレム睡眠になる180分後のため、3時間後に起きるなど目安を立てるといいでしょう。

2トントラックでも快適に寝る方法とは

2トントラックの車内は狭いものの、工夫次第で快適に寝ることができます。そこで、いくつかの方法をご紹介します。

シートを倒す

助手席に荷物が置いてあったり、同乗者がいる場合は運転席で座ったまま寝ることになります。その場合は少しでも楽な姿勢をとれるように、可能な限りシートを倒して寝ることをおすすめします。

ただ、足を伸ばせない状態で長時間座ったままの状態だとエコノミークラス症候群になる恐れがあるため、座ったままの睡眠は仮眠程度の時間にしましょう。

助手席側を頭にして足を伸ばし横になる

シートを倒して寝るという方法もありますが、座って寝ると脚が伸ばせないのでなかなか熟睡できないということも。そのため、助手席側を頭にし、運転席に足を置き、横になってベッドのように寝ることをおすすめします。

最近はシフトレバーをたためるタイプのものも存在するため、比較的フラットな状態にすることもできます。

エンジンを切って窓を少し開ける

快適な車内環境のために車中泊の時は冷暖房をかけるためにエンジンを切らずに寝るという人もいますが、エンジンをかけて停車している状態だとバッテリーへの負担が大きく、バッテリー上がりを引き起こしてしまうことも。

そのため、騒音、環境問題にも考慮すればエンジンは切っておくことをおすすめします。ただし、密閉されていると寝苦しさを感じるため、寝るときは窓を少しだけ開け、空気を入れ替えるようにしましょう。

あまり窓を開けすぎると防犯上の問題もあるため、少しだけ開けるようにしましょう。

トラックドライバーにおすすめのあると便利な快眠グッズ

トラックで車中泊をする場合に是非とも用意しておきたい快眠グッズをご紹介します。

耳栓

車中泊の場合は駐車場で寝る場合がほとんど、そのため、車が頻繁に出入りするため、車の音や、人の喋り声が耳に入ってきがち。そのため、耳栓を使用して睡眠をとることをおすすめします。

しかし、あまり防音効果がしっかりしているものだと目覚ましの音が聞こえない恐れがあるため、スポンジタイプの簡単なものを使うことをおすすめします。

座布団や車中泊マット

車中泊となると狭いシートの上で寝るため腰や背中を痛めてしまいます。しかもサイドブレーキやシフトレバーなどの突起物もあり、寝ている最中にぶつけるとかなり痛い思いもします。

そのため、シートや突起物のところに座布団や車中泊マットを敷くことをおすすめします。様々なタイプが市販されていますが、身体を覆う効果がある低反発の厚めのタイプ方がいいでしょう。

アイマスクや遮光カーテン

トラックの車内は窓が多く街灯などの外部の光が差し込みがちです。人間はこの光によって睡眠の質を低下させてしまう傾向があるため、アイマスクや遮光カーテンを使い光を遮断することを心がけ、良好な睡眠をとるようにしましょう。

ネックピロー

車中泊でよくあるのが、寝返りができず、更に首が寝違えてしまうことがあげられます。寝違えるとその後の運転もかなり苦痛を伴うことになるため、ネックピローを使って寝る方がいいでしょう。

ネックピローは座って寝るときに使用するためにできたものですが、小型のものは寝転んで使用しても問題ありません。また、空気を入れて膨らませるタイプも存在するため、普段は畳んで収納しておくことができます。

毛布

暖房をかけて寒さをしのぐ方法もありますが、エンジンをかけたまま何時間も放置することになるため、ガソリンを浪費してしまうことや、バッテリーに負担をかけてしまうことになります。

更にエンジンの振動がない状態の方が睡眠の質を上げることもできます。そのため、極力毛布などを使い、エンジンを切って睡眠をとるようにしましょう。

まとめ

2トントラックは車内が狭く、睡眠をとるには何かと苦労することもあるでしょう。そのため、車内環境を整えたり睡眠グッズを用意することが重要になります。更にしっかりとした睡眠は今後の安全運転にもつなげることができるため、睡眠環境を考えることは大切です。

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