【例文あり】トラックの運行管理者に転職したい時の「志望動機」の書き方とは

      2018/09/01

トラックの運行管理者の面接で面接官に必ず聞かれるのが「志望動機」、そして「自己PR」です。

トラックの運行管理者は、トラック運行の安全確保のためのバックオフィスの仕事を行います。

面接では、運行管理者の資格を持っていることはもちろんですが、仕事への思い、自分の能力や長所を最大限に伝えられるかどうかでも、合格率は大きく変わります。

今回は志望動機の書き方を4ステップで説明します。

志望動機を考える時に踏むべき4つのステップ

トラックの運行管理者へ転職する際の志望動機を伝える時に、主に以下の4つの考え方で文章を作ってみてください。

  • 会社のニーズや社風に合っているか?
  • 過去の経験を生かすことができるか?
  • 自分の性格がトラックの運行管理者の仕事に合っているか?
  • 未経験の場合、なぜトラックの運行管理者を選んだのか?

会社のニーズや社風に合っているか?

転職のための志望動機を考える上でもっとも大切なのは、志望する会社のニーズや社風を徹底的に調べることです。

ここを怠ると、入社してからギャップを感じてしまったり、活躍できなくなってしまいます。

例えば、大人しい人が体育会系の会社で活躍するのは大変ですし、若くして出世を志している人が、年功序列の企業に入社したら窮屈ですよね。

まずは志望する会社が、自分の経験や能力を活かせる会社なのかを考えることから始めましょう。

過去の経験を生かすことができるか?

会社のニーズと自分の経験や能力がマッチしているとわかったら、自分が志望する会社の役に立つ人材であることを伝える必要があります。

「自分がやりたい仕事です」、「社風に魅力を感じました」と伝える時、具体的な経験を入れるだけでぐっと説得力が上がります。

例えば、過去に事務職をしていたことがある、運送会社の運行管理者として仕事をしていた、など、過去に経験がある場合はしっかり伝えましょう。

例文1:私は運行管理者資格者証を持っており、2年以上運送会社で運行管理者として勤めていました。新しく覚えることも多いと思いますが、エクセル操作などの基礎は身についているので、すぐに戦力として働けると思います。

自分の性格がトラックの運行管理者の仕事に合っているか?

経験ももちろんですが、性格や人柄も、運行管理者の面接官は重要視しています

トラックの運行管理者は事務の仕事なので、日々の業務を確実にこなすという責任感、また先の仕事も忘れずに行える注意力の高さが必要になります。また、仕事のスピーディーさ、正確さ、コミュニケーション能力の高さも大切です。

その他に、視野が広く、いろんなことに気がつくマメさも、事務職に必要な要素かもしれません。

経験や資格と違い、性格や人柄を伝える時は、過去のエピソードで説明すると伝わりやすいでしょう。

例文:私は、チーム全体のゴールから逆算して物事に優先順位をつけ行動することが得意なので、御社で活躍するドライバーの右腕として活躍できるような運行管理者になりたいと考えています。また、販売職の経験があるため、来客対応時の敬語やビジネスマナー、職場内での同僚とのコミュニケーションは円滑にできると考えております。

未経験の場合、なぜトラックの運行管理者を選んだのか?

未経験の場合、なぜトラックの運行管理者を選んだのかという理由が重要視されます

運送業に興味を持ったきっかけ、運行管理者という仕事への思いを具体的に伝えることが大切です。

例文:私は高校時代に野球部でマネージャーを務め、スケジュール管理や練習場所の確保などの仕事を行い、選手が競技のことを第一に考えられる環境を整えることにやりがいを感じていました。トラックの運行管理者は、ドライバーが気持ちよく安全に働ける環境を作る重要な仕事なので、やりがいを持って働けると思っています。

志望動機の完成度を上げるためのチェック項目

志望動機を書き終わったら、より文章の完成度を上げるために下記をチェックすることをおすすめします。

  • 文章の流れがわかりやすいか
  • 「一緒に働きたい」と思わせる文章か
  • ありきたりな言い回しになっていないか

文章の流れがわかりやすいか

せっかくいいことを言っていても、文章がちぐはぐだと面接官に内容が伝わりません。

限られた時間や文字数で面接官を説得するには、文章に一貫性を持つ必要があります。

まずは、下記の流れで文章をまとめてみることをおすすめします。

前職での経歴(どのような仕事をしてきたか、どんな経験があるか)

          ↓

転職を志望した理由(なぜその会社なのか、なぜトラック運転手なのか)

          ↓

入社後の意気込み(どのような面で貢献できそうか、どんなことを頑張っていきたいか)

「一緒に働きたい」と思わせる文章か

面接官も人間なので、どんなに経歴豊富な人でも、最終的に一緒に働きたいと思われなかったら採用の可能性は低くなります。

一緒に働きたいと思ってもらうためには、前向きな言葉や入社後の姿イメージできるような言葉を志望動機に含めることが大切です。

将来はこんなポジションに立ち会社を引っ張っていきたい」、「いち早く仕事を覚え、一人で運送業務ができるようになりたい」など、面接官の心が動く一文を必ず入れましょう。

また、一緒に働きたいと思ってもらうには、等身大で話すことが大切です。自分の経験を誇張して話したり、良い印象を与えようと思ってもないことを話すと、面接官はすぐわかってしまうので気をつけましょう。

ありきたりな言い回しになっていないか

面接官は人を見るプロです。誰かの志望動機をコピペしたようなありきたりな文章では、面接官を白けさせてしまいます。

この記事で紹介した4つのステップで志望動機を考える時は、一度自分の文章で全て書いてみることをおすすめします

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